大事な愛犬が癌になってしまった時に必要なこと

ドッグ

プードルのサイズ

プードル

2種類のプードルの違い

トイプードルとティーカッププードルはどちらもプードルという、主にペットとして飼育されている犬種に含まれています。この2種類の犬の違いは何なのでしょう。トイプードルとティーカッププードルの大きな違いはサイズです。プードルには大きなサイズ順にスタンダードプードル、ミディアムプードル、ミニチュアプードル、トイプードル、タイニープードル、ティーカッププードルとさまざまな種類がいます。トイプードルもティーカッププードルも比較的小さい方のプードルです。トイプードルは体高26センチメートルから28センチメートルで体重3キログラム前後のプードルが該当し、ティーカッププードルは体高23センチメートル以下で体重2キログラム以下のプードルが該当します。その間のサイズのプードルがタイニープードルになりますが、この数値は成長して成犬になった時におけるものです。プードルはスタンダードプードル、ミディアムプードル、ミニチュアプードル、トイプードルの4種のみが国際畜犬連盟をはじめとする、主要畜犬団体が定める正式な犬種名になっています。そのため、タイニープードルとティーカッププードルはただの呼び名として広まった、正式な犬種名ではないことになります。そういう意味では、血統書でティーカッププードルもトイプードルに一括りにされることになるなど、ティーカッププードルはトイプードルの中に含まれるともいえます。また、ペットショップなどでは生後6週間ほどの体重が400グラムから500グラムほどの仔犬のプードルをティーカッププードルとして販売していることが一般的です。しかし、子犬から成犬になった時にティーカッププードルのサイズに収まるプードルもいれば、大きくなりすぎてタイニープードルやトイプードルのサイズになるまで成長してしまう場合もあります。そのため、小さめのサイズが希望なら親犬のサイズを参考にするといいでしょう。